
長い長い時代(とき)をかけて、地球が育んだ石たち・・・・・
その石たちには数々の意味があり、力が宿っています。
その意味をご紹介していきたいと思います(^-^)
少しずつ石の種類を増やしていきます☆
ガーネット
和名 柘榴石
深い、黒に近い深紅のものから、赤ワインを熟成させたようなワインレッドの色、
緑かがったものまである、ガーネット。
赤い系統のガーネットは、血行をよくし、
生命エネルギーを高めると言われたことから、
古代では血液関係の治療に使ったという伝承もあります。
情熱をもってなし遂げたい時、気力・体力を増すといわれるガーネットは
そのパートナーとなるでしょう。
赤のガーネットは、生殖器にも働きかけホルモンを活発にさせるとも。
1月の誕生石でもあるガーネットの宝石言葉は「貞節」「忠実」「友愛」

*・゜゜・*:.。.
.。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.。..。:**・゜*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.。..。:**・゜
クリスタル
和名 水晶
太古の昔から世界中の人たちに親しまれてきた石。
その高い霊性ゆえに大切な儀式の時などの神聖な時にも使われてきました。
水晶はあらゆるものを癒し浄化する石です。水晶を入れると、その力は増幅し、高い波動を出すといわれています。
また、石が吸収したマイナスのエネルギーを浄化してくれるので、水晶は、石の充電器とも言える力を備えています。
もちろん石だけでなく、心や身体の浄化にもなります。
心身の活性化・潜在能力の開花・魔よけ・・・ありとあらゆることに通じる万能の役割を持っています。
天然石は使っているうちに、エネルギーを放出したり、マイナスのエネルギーが溜まったりするので、
定期的にこの水晶で充電・浄化してあげると、とても元気になります♪
浄化は、太陽や水に弱い石もあるので、水晶のクラスターや、さざれ石などの上に、置いてあげるのがお勧め☆
シトリン
和名 黄水晶
水晶の仲間で、黄色や黄金色のものをシトリンといいます。
紫だと、アメジスト。ピンクだとローズクォーツ。茶色だとスモーキークォーツです。
語源は、柑橘系の果物「シトロン」から。
見事な黄金色だからでしょうか。古代の人たちは、古くから金運・財運を呼ぶ石、
富と繁栄をもたらす石として、大切にされてきました。
特に、お店をしている人はお勧めで、タイガーアイや、ルチルクォーツ、
翡翠などとならんで、金運・財運のお守りとしてとても有名で、
新しく事業を始めようとする方、
会社をもっと拡大したい方に心強いパートナーとなってくれるでしょう。
途中で困難や壁があっても、それを乗り越える勇気と知恵を与えてくれるといわれています。
また、その美しい黄金色から、太陽の象徴とされ、
生き生きとした積極性と勇気や希望などの明るいエネルギーをもたらし、
心身のバランスを安定してくれるでしょう。
ビタミンカラーの黄色を見ていると元気が湧き心が弾んでくるように
思えてきます♪
シトリンの浄化
水晶・お香・月光浴・水。
太陽は長時間当てると、退色のおそれあり。
タイガーアイ
タイガーアイ
和名 虎目石
金運や仕事運でとても有名な石。
パワーストーンをあまり知らない方でも、一度は耳にした事のある石の一つだと思います。
その力は、古代エジプト・ローマ・インドの時代から珍重され、
「幸運を招く聖なる石」「邪悪なものを跳ね返す石」として崇められてきました。
光の反射によって妖しく魅惑的に輝く光が、
虎の目のように見えることから「すべてを見通す目」と、
言われてきました。
その瞳の力は、物事の本質を見抜き、
魔を退け、成功を呼ぶとされています。そのため、
人間関係のトラブルに悩んでいる方にもお勧めです。
自信と勇気を与え、自信のない人や引っ込み思案な人
、コンプレックスをもつ人には、「前に進む勇気」をもたらし、
明るくポジティブなエネルギーを与え、恐怖心を克服する力を養います。
決断力・いざという時の交渉力・行動力を高める石とも言われているので、
勝負事・新しい物事を始める時・
新規にお仕事をはじめるときの強力なパートナーとなってくれるでしょう。
石の色は、茶金色、赤、青があり、それぞれに共通するもののほかに、
冷静の青、情熱の赤と、分けることも出来ます。
好みの色を選んでくださいね(^-^)
仕事と魔よけのパートナーに1つは持っていたい石です♪
また、新しくことを始める方へのプレゼントにも最適です(*^-^)b
フローライト
和名 蛍石
和名、蛍石という名のとおり、はかなげで澄み切った美しい柔らかな光を発しています
フローライトには、紫・緑・青・ピンク・黄色など様々な色のものがあり
それぞれにパワーの違いがあるといわれています
全体的に共通するのはフローライトは、イライラなどの感情の乱れをやわらげ、
思考力や直感力、判断力を高めるとされるパワーストーンです。
自分をたかめ、更なる高みを目指す方の味方になるでしょう
不安定な精神を落ち着かせて心のバランスを保ち買い持つ人のやさしさや思いやり、
穏やかさを引き出すよう、助けます。
頭脳をクリアにし、潜在能力を引き出すといわれています。
恋愛面では、美しくセクシーになり、魅力が高まり、その結果
恋のライバルにも負けないという女性には嬉しい伝承も♪
☆ブルーフローライト☆
頭の中をクリアにして、冷静にさせる癒しのパワーがあります。
直感力を養い、判断力を研ぎ澄ませて、豊かな思考をもたらし、
人間関係をスムーズにしてくれるといわれています。
☆グリーンフローライト☆
心の中にたまっていた疲れやネガティブな感情を癒し、
トラウマや心の傷を克服する助けとなってくれます。
勉強や集中力を養いたい時や、長時間の仕事、目の疲れにもいいとされています
☆パープルフローライト☆
心身のバランスを整え、ストレスを取り去って癒し、頭脳の働きをクリアーにし、
冷静な分析力と知性をもたらすといわれています。
特に、コンピューター関係のお仕事をされていたり、
頭脳ワークのお仕事の方は、ぴったり。
その波動は、精神を高め、浄化し、宇宙意識をも感じさせると伝えられています
*・゜゜・*:.。.
.。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.。..。:**・*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.。..。:**・゜ ゜

プレナイト
和名 葡萄(ぶどう)石
葡萄石の名が示すとおり、柔らかなぷるるんとしたマスカットのように可愛らしい色のプレナイト。
緑色は「癒しの石」としてもいいので、山や自然の持つ癒しに接することの少ない方にはお勧め☆
プレナイトは、持ち主のマイナスエネルギーを和らげて癒し、また元気がない時は、
ビタミン剤のように元気付けてくれて、心のバランスを保つ石としても役立ちます。
心のころ明るく透き通るような美しい緑色を見つめていると、
心が明るく満たされるような、そんな気がしてきます♪
〜浄化の注意点〜
水晶・お香・水による浄化がお勧め。
日光は退色の可能性あり。
マザーオブパール
和名 白蝶貝
マザー(母)の名が示すとおり、母性を高める石とも言われています。
出産のお守りや育児の不安などをもつ方に、
優しさと安らぎをもたらすと伝えられてきました。
安産のお守りや、女性らしくありたい、
傷ついた心を癒したい、優しい母でありたい、そんな方にお勧めです。
真珠のような柔らかい輝きは、見ているだけで
心が柔らかく和んでくるような優しさをたたえています。
光によって反射するので、まるでムーンストーンが放つ光のよう。
結婚成就の石と、呼ばれることも。まさに女性のための石ですね♪

ラブラドライト
和名 曹灰長石
石はとてみ地味なグレーですが、角度によってラブラドレッセンスと呼ばれる
美しい光を放つことから、「アゲハ蝶の羽」に例えられる事もある、とても幻想的な石です。
粘り強い実行力を養い、信念を貫けるよう導かれます。
特に七色に輝くラブラドライトは、予知能力や霊的な能力を高めるとも。
その輝きは宇宙にも例えられ、神秘的な宇宙の力が宿った石とも言われています。
神秘的な波動は潜在能力を開花させ、直感力・洞察力・創造力を養うでしょう。
ネガティブなエネルギーやストレス・
心に溜まった負の感情なども癒してくれるというラブラドライト。
その神秘的な美しい輝きを見ていると、それもうなずけます。
*・゜゜・*:.。.
.。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.。..。:**・゜*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜゜・*:.。..。:**・゜
ローズクォーツ
和名 紅水晶
愛の石の代表選手のような石です。
柔らかい淡い雪桜のような美しくも儚いピンクの色は、
見ているだけで優しい気持ちになりそうな色です♪
愛と美の女神、アフロディーテの石。愛と美の星金星を象徴するとも言われています。
古代の人たちは、この石を美しさの秘薬として使っていたとの伝承も。
慈愛・優しさ・愛を象徴し、恋のチャンスを呼び込み、
魅力をアップし、マイナスの感情を安定させ、
人や自分に対しても慈しみの心と、慈愛の心を育みます。
失恋した時も、その悲しみを癒し、新しい恋を引き寄せ、結婚まで導くといわれています。
他にも、美肌にもいいと、言われていますが、
ピンクのものを身につけると女性ホルモンが活性化するとも言われているので、
ローズクォーツの柔らかいピンクが、お肌にいいというのも、うなずけます♪
心の傷や過去のトラウマを癒しすことによって魅力が増し、
心も安定するので、素敵な出会いがあるのかもしれません(*^-^)b
特にアメジストと持つと、恋愛運が上がるそうで、アメジストと相性がいいとのこと。
女性なら1つは持っていたい石ですね☆
〜浄化の注意点〜
水・お香・月光浴・水晶による浄化。
日光浴は退色の危険があり。